コロナの時代の疫病退散

お祭りの原型?
虫送り、というような言葉もあるようです。
農村では、害虫を鉦や太鼓などで追い払う虫送りの行事が行われ、都市部では疫病除けと悪霊退散を祈り、山車(だし)や屋台(やたい)・神輿(みこし)などが練り歩く祭りが盛大に行われ、ともに夏祭りの原形となりました。

三宅町を通る聖徳太子が、法隆寺から飛鳥へ通ったという太子道(筋違い道 すじかいみち)沿いには、屏風の杵築神社(きつきじんじゃ)と伴堂の杵築神社があり、ともに祭神は、素盞鳴尊(スサノオノミコト)で古くより悪事災難悪魔祓いの神として疫病退散、万病回復の御神徳を持つ神として信仰されています。
有名な祇園祭は、この素盞鳴尊(スサノオノミコト)の祭りで、疫病退散、万病回復、特に夏期に多い伝染病や食生活に起こる病気の退散を祈願する祭りです。

ということで、コロナの時代に、疫病退散にお参りにいかがでしょうか?

あざさの花が咲いている(テーマ曲)

タイトルを右クリックするとダウンロードできます。
著作権フリーです。
ご自由に使ってください。

あざさの花が咲いている。


あざさの花が咲いている(子どもたちと一緒Ver)


あざさの花が咲いている(インストDrum’n Bass Ver.)


あざさの花が咲いている(インスト 和風Ver.)


すべて手作りです。

“愛の花 あざさの会” について

奈良県磯城郡三宅町は、
いわゆる大和国中(やまとのくんなか)といわれる大和の中央部の平野です。
ですので「大和のへそ?!」とも言われています。
全国で2番目に面積が小さな町です(ちなみに1番は大阪府忠岡町)
奈良県内では、一番ちいさな町です!

町のシンボルとあざさの歴史

町の花(八重桜、あざさの花) 町の木(キンモクセイ)

2009年10月
  三宅町の町花と認定

2009年10月1日
  町ゆかりの万葉花「あざさ」をイメージした新しい
  公式マスコットキャラクター「みやっぴぃ」完成  


有志によりPVも作成されました
参加してくれた子供たちも成長してるだろうな・・・・
ちなみに歌で「ひーふーみやけ」と言っている子は、平成30年で小学6年生ということです!)

2010年
  奈良県の平城遷都1300年祭で予算が付けられて、
  町内に希望者のみプランターにあざさの苗を配布

2010年以降現在
  町内に庭園あり、ボランティアメンバー17名で中心に
  草取り、藻取り、水補給等を活動している

2011年
  地域花いっぱい運動事業で、あざさの庭園も作成

2016年                    
  あざさの花を頭につけて、忍性菩薩を尊敬する
  公式マスコットキャラクター「みやぼう」完成    

2016年6月5日
  兵庫県稲美町天満大池に研修会

PR活動
三宅町に訪れた観光客にあざさの苗を
プラスティック容器に入れ無料配布(担当:政策推進課)
愛の花 あざさの会ではイベントなどで、あざさ饅頭、クッキー、
リース、ブローチ、缶バッチなどを販売してPR活動を実施。


           
クッキー  クッキー   リース   饅頭 ブローチ 缶バッチ
         

三宅町の名前の由来「三宅の原」
万葉集に出てくる三宅ヶ原が、古代天皇の稲作の御料地
「屯倉(みやけ)」「屯田(みた)」と考えるなら、現在の三宅町及びその近傍が、三宅の原と呼ばれていたと考えられる

万葉集 巻十三 三二九六
三宅の原で咲いていた
あざさの花を詠んだ愛の万葉歌
うちひさつ 三宅の原ゆ ひた土に 足踏みゆき
夏草を 腰になづみ いかなるや 人の子ゆえぞ
通はすも吾子 うべなうべな 母は知らじ うべなうべな
父は知らじ みなの腸か黒き髪に 真木綿もち 
あざさ結ひ垂れ 大和の黄楊の小櫛を 
抑へ挿す うらぐはし子 それぞわが妻
反歌
父母に 知らせぬ子ゆえ 三宅道の 
夏野の草を なづみくるかも
                 

三宅の原を通り、地面を一歩一歩踏みしめ、腰まで生い茂った深い
夏草をかき分けていったいどのような娘ごのために
通っているの。我が息子よ。そうでしょうとも、お母さんは知らないでしょう。
そうでしょうとも、
お父さんもしらないでしょう。豊かな黒髪に木綿で
あざさを結い垂らし、大和の黄楊の櫛で
押さえ挿している美しい娘、それが私の妻ですよ。

万葉集の読まれた時代も、
親が子供に「どんな子とつきあってるの?」
そんな心配はあったようです。

「三宅のその子は『あざさの花を髪に飾ったかわいい子』です」
って!!

こんなあざさの花をシンボルに普及に努めています。それが、愛の花 あさざの会です。

精神障害者の使える資源ご存知ですか?  「障害年金」

             
「年金の受け取りは65歳」と思っていませんか?
年金には、障害者が受給できる年金もあります。
医師の診断書等で審査し基準に該当すると支給されます。年金の保険料を納めていたか、その障害の初診時に加入していた年金の種類により申請窓口が異なります。
詳しくは日本年金機構のホームページ
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/ninteikijun/20160715.htmlをご覧ください。

連絡先:相談支援事業所 いろは(Tel:0744-32-7753)
   三宅町健康子ども部健康福祉課(Tel:43-3580)

奈良テレビに式中陸上部吉岡さんが出演

三宅町教育委員会よりお知らせします。本日、4月18日(月)午後5時58分〜6時54分奈良テレビ放送『ゆうドキッ!』の中で、県内の活躍しているアスリートを取り上げるコーナー『スポドキッ!』にてジュニアオリンピック等で活躍された、式下中学校陸上部3年吉岡里沙さんを取材された様子が放送されます。是非ご覧ください。

三宅町公式フェイスブックページ「三宅町役場」開設!

三宅町では、町の魅力を発信するためにフェイスブック(Facebook)ページの運用を開始しております。町のおしらせやイベントの情報、さらには日々の出来事を掲載しております。三宅町ホームページもしくは下記のURLよりへアクセスしていただき、ぜひとも「いいね!」をお願いいたします。
※下記URL先の閲覧には通信料金が発生します。ご注意ください。
【三宅町公式フェイスブックページURL】
https://www.facebook.com/town.miyake.nara
【問】未来創造部企画課
【tel】44-2001(内線233)

みやっぴぃがゆるキャラグランプリ 2015 にエントリー!

ゆるキャラたちの一年に一度のお祭り「ゆるキャラグランプリ2015」に三宅町公式マスコットキャラクター「みやっぴぃ」がエントリーしています!ぜひ、皆さんもPC・携帯電話から投票をお願い致します。
・投票期間 11月16日(月)18時まで
・投票はこちらから! http://www.yurugp.jp/
※携帯電話やスマートフォンの場合、パケット通信料がかかります。パケット定額サービスに加入していない場合は、通信料が高額になる恐れがありますので、ご注意ください。

三宅インター開通式

三宅町内を、24号線のバイパス道路(京奈和道の下)が通りました。あわせて京奈和道への三宅インターが開通。
3/29(土)開通式が行われました。
合わせて、毎年行っている町子連(三宅町子ども会連絡協議会)の6年生送別会を兼ねたカレーの炊き出しも、毎年の小学校から伴堂2丁目公園(24号線バイパスすぐ横)に移して開催。
準備および開会式の様子です。

三宅町に三宅インター開通

三宅町に三宅インター開通

三宅町に三宅インター開通

三宅町に三宅インター開通

三宅町に三宅インター開通

三宅町に三宅インター開通

三宅町に三宅インター開通

三宅町:京奈和自動車道の説明会 伴堂東交差点について

先日、京奈和自動車の説明会がありました。
その時の説明資料です。
開通に向けて、伴堂東交差点の工事が始まります。
平成27年3月28日(土)に、三宅インター及び京奈和自動車道の下の道も開通するようです。

交通量や車の流れがかわるので、石見地区や伴堂1丁目、2丁目地区の子供たちの通学など少し心配かも知れません。
どうなってゆくのか見守ってゆきたいと思います。

京奈和自動車道 開通日時 京奈和道 工事お知らせ 京奈和自動車道 工事 三宅町 京奈和自動車道 三宅町交差点

自治基本条例を三宅町で制定する方向

文責・森内

三宅町で住民自治基本条例を制定に向けて検討中。
3月の議会での制定を目標にしているとの事で、特別委員会が町会議員全員により立ち上げられ進められています。

というの事で、町でガンバル活動団体という事で、下記の団体が呼ばれ話をしました。
私もその団体のいくつかに所属しているので行ってきました。

第一回は、平日の昼間で直近になってからの連絡であったので行けず不参加となりました。
本日(10/15)は第二回目、夕方19時より三宅町役場の3階で行われ出席しました。

第一回の聞き取りで、「三宅ボランティアガイドの会」「みやけまちづくりの会」「自治会長会」「三宅町商工会」「三宅町婦人会」「小学校PTA」「幼児園PTA」「学童保育の親の会」が呼ばれ、様々な意見を出されたようです。
その内容を要約した紙が配られました。
さすが、それぞれ使命をもって活動している団体なので、なるほどという意見が載せられていました。

例えば
「町が間に入って、休耕田を貸し出す仕組みを作れないか」
「3人目のお子さんの保育料無料」
「11月に祭りが3つほど集中するが一つにできないか」(これは毎年出る意見だがいまだにできず)
「小学校、幼児園は、耐震工事が出来た。次に学童の児童があつまる施設の耐震工事をして欲しい」
「病後児保育が欲しい」(風邪などの病気が治っても、しばらくは学校にも学童にも通えないので、仕事に出られない)
「高齢化し車に乗れなくなった時の移動手段の確保が心配」
などなど、どれももっともな意見であり、町づくりの活動をしているボランティア団体などによっては、他団体のニーズなどが聞けて有意義なものであったと思う。
こういう意見交換会は定期的に行ってもらいたいものだ。

しかし、これら住民の意見を実現するために、全員集まった議員さんが行政に訴えてゆきます。という動きでは今回はない。
そういったご意見・要望を行政に反映しやすくするための条例を作るつもりです。という動きのようだ。(ややこしい)

それならば、
「みなさん、住民基本条例というものを作ると、みなさんの要望が行政に反映されやすくなります。住民基本条例とは○○xxです」と、
住民基本条例の中身を説明してくれればよさそうなものですが、それがありません。

「住民の要望が反映されやすくなるものです」という漠然としたものでした。

ならば、
今までは、住民の意見が反映されない行政だったのか?
行政と住民の間にいる選挙で選ばれた議員さんたちは何をしていたのだ?
疑問がわいてきた。

私も、ショウもない質問をしてわかった事は、

  1. 今回の「住民自治条例」制定の動きは、行政サイドから出たものではないこと。(町・行政が住民のニーズがわからないので自治をしてくれ、というものではない)
  2. かといって住民サイドから、「我々のニーズを反映させるために、行政に意見を言える条例を作ってくれ」というものでもない。
  3. 住民と行政の間に立つ、選挙で選ばれた住民の代表である議員から出た動きだ。

ということです。

「わしはそもそも住民基本条例に反対なのだ」という意見を言った議員は、「反対なら出てゆけ」と言われる始末。

しかしである、上にも書いたように物事を進める順序がなにか違う気がする。

ということで、ネットで調べてみると、反対の意見も結構ある事実に当たる。

反対の意見をなんとなくまとめてみた。

  • 住民自治という事で、住民が自分たちの事を決められるので良い事のように思うが、そもそも平日の昼間に開かれる意思決定の会議に来れる住民って誰?
    (本当の住民でなくヒマ人ではないか?)
  • そのヒマ人が本当に三宅町の住民で、町に税金を納めている人物であればまだマシだが、条例によって定義される「町民」は、「三宅町と実際には直接関係ない者が含まれる可能性がある」
    そして、ヒマ人対象にしておく方がプロ市民が参加しやすい。(※プロ市民とは、みずからの団体の意見を通すために活動する一般人のフリした活動家)

    以下のようなマニュアルをもとに条例が作成されるらしい

    「この条例における「町民」は、本町のまちづくりに関与できる者を幅広い見地で捉えているため、個人や法人、あるいは、住民票の有無、国籍などの範囲は定めていません。
    したがって、地方自治法による「住民(町内に住所を有する者で、外国人住民や法人も含む。)」だけでなく、町内で働き、学び又は活動する幅広い人たちや町外在住者で町への
    納税義務を有する者のほか町に利害を有する者又は関心のある人たちが協力し合って取り組むことが重要であるとの考えから、地方自治法で規定する住民よりも広い意味での
    定義づけをしています。しかしながら、具体的な権利や責務の対象となる「町民」の範囲を限定する必要がある場合は、それらの内容に照らしてそれぞれの条例等で定めるものとします。
    また、「町内において事業活動その他の活動を行うもの」については、営利を目的とした事業活動を行うもののほか、NPO法人など非営利活動を行うもの、自治会などの地域の組織及び町民活動団体も含まれます。

    なぜに、町と実際に関係ない人も含めようとするのかというと、外国人参政権など国民の意見を二分するような意見に有利になるようにということらしい。(「○○町でも外国人参政権が認められている」というらしい)

  • 住民自治条例は、それぞれの地方の住民の独自の条例と言いつつマニュアルがあり、どこの自治体にも同じようなものが出来てくる。
    そして作成は、コンサルタントと称して外注され外注先は、自治労(全日本自治団体労働組合)の天下り団体だという。
    ちなみに自治労は、民主党の主な支持団体の一つである。
  • 協働の原則「町民および町は、町づくりをするために協働しなくてはならなず、町づくりを推進する責務を負う」とあるが、普通の町民は、町づくりの事を考え推進する責務などを負えないです。負えないので選挙で代表として議員を選んでいる。それが議会制民主主義だ。
    協働である活動では、町民は完全なボランティアで参加しているが、役場職員は業務として時間外手当が出たり、振り替え休日の取得が可能であったりする。
    (どこが協働で対等な立場だろうかという疑問)

私は、住民基本条例の制定に反対するものではない。
我々頑張っている団体の意見が行政に反映されるのであれば大いに賛成である。
ただ、様々な懸念が提示されており、吟味もなしに(自分の頭で考える事なしに)決まってしまう事は嫌である。